ナイトアイボーテの成分についての情報です。

ナイトアイボーテ、アイプチなどの二重化粧品は、木工用ボンドと同じ接着剤が使われている!

と聞きますが、実際はどうでしょうか??

ナイトアイボーテの全成分を調査


エタノール、水、(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー、BG、DPG、グリセリン、メチルパラベン、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、サクラ葉エキス、メチルパラベン


各成分の役割

メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン  皮膜形成剤
メタクリル酸アルキル 皮膜形成剤
コポリマー 皮膜形成剤

BG 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用
DPG 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用
グリセリン 角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用、製品自体の抗菌・防腐作用
メチルパラベン 製品自体の幅広い抗菌・防腐作用目的で化粧品に配合される成分

ナイトアイボーテには、アレルギーの原因となつゴムラテックスは使用されていません。

また、皮膜形成剤が3つ使用されていますが、どれも安全性が高いものが使用されています。

参考サイト
化粧品成分オンライン

ナイトアイボーテには、美容成分も配合されています。

ボタンエキス
ボタンエキスは、ボタンの根の皮から抽出したエキスで、肌あれ対策・保湿・鎮痛・鎮静・消炎・血行促進などの働きを持っている美容成分

アルテア根エキス
アルテア根エキスは、アオイ科の多年草のアルテアの根から抽出されるエキス。
古来から健胃薬や咳止めとして使われてきた成分。
水分保持力が高く、保湿効果が非常に高いのが特徴で、皮膚柔軟化作用・刺激緩和作用・保湿作用・消炎作用などがある。
スキンケア商品、ヘアケア商品に良く使用されている。
ヒアルロン酸保護効果があるので、肌あれ対策やアンチエイジング対策にも使われています。

フユボダイジュ花エキス
フユボダイジュ花エキスは、シナノキの花や葉から抽出されるエキスです。
精神的ストレスを緩和するとして、昔から利用されてきました。
保湿・収れん・血行促進・抗菌・消炎などの効果があり、多くの化粧品や育毛剤に使用されています。

アルニカ花エキス
アルニカ花エキスは、アルニカの花びらから抽出されたエキスです。
アルニカ花エキスは、抗炎症・刺激緩和・血行促進と共に、保湿効果があり、洗顔料やクリームなどの化粧品に良く使用されています。

サクラ葉エキス
サクラ葉エキスは、ソメイヨシノの桜の葉から抽出されるエキスです。
桜餅でも使われています。
注目すべき効果は、抗炎症・抗アレルギー効果です。 
細胞から遊離されるヒスタミンを抑制して、かゆみや炎症を押さえる効果があります。

ナイトアイボーテの成分まとめ

ナイトアイボーテの成分は、とても安全性に配所されたものを使用していることが良く分かりましたね。

それでもナイトアイボーテを使用して、まぶたが腫れた、痒くなったという報告があります。

そういった場合は、化粧の落とし方、クレンジングに注意を払ってみましょう。